朝青龍引退

神社第68代横綱・朝青龍が昨日2月4日に引退を表明しましたね。
これまでの彼の素行からすれば、解雇ではなく引退という形で力士としての実績・名誉を保てただけ、まだ良かったのかもしれないですね。

相撲をただ単純に格闘技の一つとしてみれば、朝青龍は類い稀なる強さと技量を兼ね備えた、超優秀な格闘家であったと思います。
今の力士の中にあっては決して大きいとは言えない体格でありながら、あれだけの成績を残したのですから、それについては凄いとしか言いようがありません。

ただ、相撲は格闘技(スポーツ)であると同時に国技・伝統文化。
朝青龍は最後まで後者の国技・伝統文化と言う側面については理解が及ばなかったのではないしょうか。
また、それを理解させるに至らなかった親方の指導力にも疑問を感じずにはいられませんし、残念に思います。

もし朝青龍が相撲ではなく別のプロ格闘技の世界で活躍していたら、あのヤンチャなキャラクターはもっと愛すべきものとして皆の目に映っていたのではないでしょうかね。

さあ、今後の彼はどのような道を歩んでいくのでしょうか。
とりあえずK-1の谷川さんは即刻食指を動かしそうですが(笑)








タグ:朝青龍 相撲

posted by 管理人 at 03:32 | (管理人用) | 更新情報をチェックする

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